インドネシア産カカオを、 安心・安全・高品質のJapan Qualityでお届けします。
日本の技術で品質を磨き上げたインドネシア産カカオを、チョコレート企業の皆さまへ。安定供給と確かな品質で、サプライチェーンに新しい選択肢を提供します。
チョコレート原料市場は長年、西アフリカ産カカオ豆に大きく依存してきました。しかし、気候変動や産地の一極集中により、価格の高騰や供給の不安定化が深刻な問題となっています。
一方で、世界第3位の生産国であるインドネシアのカカオ豆は、高い潜在力を秘めながらも「低品質」とみなされ、適正な評価を受けてきませんでした。
カカオネシアは、日本の発酵技術と品質管理ノウハウを生かし、インドネシア産カカオを“Japan Quality”の原材料へと再定義します。そして、日本のチョコレート企業の皆さまが安心して選べる高品質カカオを安定的にお届けすることで、サプライチェーンに新しい選択肢を提供し、製品の安定供給と品質向上に貢献します。
カカオネシアのアプローチ
Japan Qualityでの安定供給
日本の専門家が常駐し、現地の発酵・乾燥・選別プロセスを厳格に管理することで、品質を保証します。
柔軟な対応力と競争力
中間マージンを排した直接取引により、価格・数量・納期面で柔軟かつ競争力のある対応が可能です。
透明な供給体制(トレーサビリティ)
ロットごとに生産者、産地、発酵・乾燥データを管理し、クリーンで持続可能なサプライチェーンを実現します。
From the farms of Gorontalo
ゴロンタロの農園よりお届けします
カカオネシアの強み
01
品質管理力
日本の技術による発酵・乾燥・検査工程で安定した品質を実現
02
供給安定性
現地ネットワークと日本側の生産管理による継続的な供給体制
03
価格競争力
中間マージンを排した農家との直接取引により、品質と適正価格を両立
04
現地コミュニティ支援
農家への公正な価格還元と、地域コミュニティとの協働による生産基盤の強化
Our Story
長年「安価な原料」とされてきたインドネシア産カカオ。私たちは、その潜在力に日本の発酵技術と品質管理を融合させ、“Japan Quality” の原材料として再生しました。
生産者とチョコレートメーカー、双方が持続的に発展できる仕組みをつくり、アジア発の新しいカカオサプライチェーンを築いていきます。
製品ラインナップ
カカオ豆
生豆・発酵豆・乾燥豆
- 脂肪分: 50-55%
- 風味: フルーティー、ナッティ
カカオマス
カカオの濃厚な風味を凝縮した100%ペースト
- 粒度: 20-30ミクロン
- 風味: ビター、芳醇
カカオバター
ピュアな風味で、チョコレートの口溶けを向上
- 融点: 34-38°C
- 風味: クリーミー、滑らか
カカオパウダー
焼き菓子やドリンクなど幅広い用途に対応
- 脂肪分: 10-12%, 20-22%
- pH: ナチュラル, アルカリ
導入事例
ゴロンタロ州での品質向上プロジェクト
特定産地での発酵・乾燥プロセスを指導・管理し、従来品に比べ香味評価が大幅に向上。トレーサビリティも確立しました。
データに基づく品質管理体制
品質管理部門による香味評価、水分値、発酵度のデータを一元管理。ロットごとの品質安定性を実現し、クライアントへの詳細な品質レポートを提供しています。
国内外メーカーとの取引実績
日本のBean to Barメーカーから、海外の大手製菓企業まで、様々なクライアントのニーズに応じたカカオ原料を供給しています。
お問い合わせ
サンプルのご希望、お取引に関するご相談、現地の品質確認のご依頼など、お気軽にご連絡ください。